大地にしっかりと両足をつけて立ち
手はの仕事のために働く
そんな子ども達を育てたい

えん長からご挨拶

今、野外で子育てをしようとする人たちが増え、「森のようちえん」が全国的に広がりを見せています。

「森の風ようちえん」もその一つとして菰野町に2007年誕生しました。
昔スーパーだったところを保育室にして下さる方があり、「森のようちえん」としては珍しく立派な保育室を持ってスタートしました。

見える野山を探検し、田んぼや畑を持ち、農を大切にしながら活動の場を広げていきました。
地域の方達から学び、支えられて「子ども達が暮らしていく場」が出来上がりました。
子ども達は3歳であっても生活者として逞しく、本当に働くことが好きで、自分達で話し合い、自分達で決め、行うことの出来る存在なのです。

児童憲章には「われらは日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、全ての児童の幸福を図る為に、この憲章を定める。児童は、人として尊ばれる / 児童は、社会の一員として重んぜられる / 児童は、良い環境の中で育てられる」とあります。
私達の国はこの児童憲章を定めてこのように子ども達を育てていきたいと決めたのです。

日本人が大切にしてきたものが地滑りを起こすかのように流れていってしまいそうで不安を覚えるこの頃ですが、子ども達の体に刻み込まれたDNAは「良い環境」に置かれたとき目覚め、弾け、お互いに尊びながら群を作っていくのです。このことを保障していくことが大人としての責任だと肝に銘じています。

子ども達が希望を持って生きることができますように。

→ プロフィール

えん長 嘉成 頼子

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