お知らせ

こども園の中心にあるもの

「森の風こども園」はキリスト教が根底にあります。
全てのいのちのつながりの不思議を見つめていくと、そこに誰かの意思、しかも愛と慈愛に満ちた計らいを感じます。
私たちはお米が育つのを世話をすることが出来ても、お米を作り出すことはできません。
まして、お米が育つのに必要な太陽も水も与えられているものです。そこにある目に見えない偉大な力への畏敬はいのちを大切にする心へつながります。
朝の会で静かに祈り、お弁当の前に感謝し、帰りの会でまた共に祈り一日の守りを感謝します。
「大好きな神様、きょうはお山に来ました。お母さんの作ってくれたおにぎりを食べてまた元気になれますように・・・」
と子ども達の言葉で祈る祈りはどんな立派な祈りより心を打ちます。

子ども達のうちに成長の種を与え、働いてくださる神様の恵みの手を子ども達のうちに見出すこと。
これが私たち大人の仕事であり、「幼子のようにならなければ神の国に入ることはできない」と言われたイエスに習うことであると考えます。

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