お知らせ

1998年

この年あたりから青少年による殺人事件が多く起き、子ども達の命の感覚が薄れていることに心を痛める。それは子どもの問題ではなく、自分自身を含めた社会全体のいのちの感覚の薄れであり、教育現場での大人の知識の切り売りや、小手先の技術では間に合わない事態になっていると感じる。

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