お知らせ

何も無いところで楽しいことを見つけ、作り出し・・・
そうしながら幸せに生きる能力も身につけていきます。

子どもにとって遊びは学習であり、仕事であり生活です。

大人は頭で学んでそれを体におろしていく、
あるいは頭でわかって判ったつもりになっているというやり方をします。
人の実力とは知っていることと判ったこと、出来ることがひとつになったときに本物になります。
子ども達のやり方はやってみて感じて、やってみて感じて、それを何度も繰り返して「判る」のです。

自然の中ほど子ども達を驚かせ、目を輝かさせる場所はありません。
自然は全て神秘に満ち、完璧な美しさがあり、全ては芸術ですから。
そして、ひとつとして同じ場面がありません。いつも違います。
「お決まりの遊具」ではない常に変化のある自然の中で思い切り遊ぶ子ども達の体の感覚は常にフル回転しています。

その体には技としての好奇心が毎日刻み込まれていきます。そして知らず知らずの内にしなやかで忍耐力があり集中力のある体がつくられていきます。
全ては「体験」。体験は細胞レベルに刻み込まれ、生きる知恵と力となっていくのです。

« お知らせトップへ戻る